毎回同じ手作業をしている。コピーして貼って、通知して、記録して。

このページでできること

サービス同士をつないで、「これが起きたら、これをする」を自動で動かせます。

所要時間の目安:1時間〜(最初のシナリオ)

難易度:なれてきたら

使うツール:Make

費用:無料で試せる範囲があります。実行回数の上限は公式をご確認ください。

所要時間は目安です。作業量によって前後します。

手順

  1. 自動化したい作業を「きっかけ」と「やること」に分けて書く
  2. Makeを開き、新しいシナリオを作る
  3. きっかけになるサービスを選ぶ(例:フォーム送信)
  4. 続けて、やることを選ぶ(例:スプレッドシートに行を追加)
  5. 必ずテスト実行してから、有効化する

プロンプト

下をコピーして、ツールに貼り付けてください。( )の箇所はご自身の内容に置き換えます。

(Makeを触る前に、ChatGPTで整理するときのプロンプト)

次の手作業を自動化したいです。「きっかけ」と「やること」に分けて、
手順を箇条書きにしてください。
途中で人の判断が必要な箇所があれば、そこを明示してください。

【今やっている手作業】
(ここに書く)

結果の例

「きっかけ:フォーム送信 → やること:スプレッドシート追記 → 通知」のように分解されます。

これは「こう書ける」という例です。編集部が実際に計測した結果ではありません。出てくる内容は、入力した文章によって変わります。

うまくいかないとき

  • いきなり本番データでつなぐと、間違ったデータが大量に流れる
  • 無料枠には実行回数の上限がある

改善のコツ:必ずテスト用のシートやチャンネルで動かしてから本番につないでください。ここを飛ばすと事故になります。

先に知っておくこと

本番のデータやアカウントにつなぐ前に、必ずテスト実行してください。 取り消せない操作(削除・送信)は特に注意です。

次にやること

うまくいったら、同じ手順を自分の別の作業でも試してみてください。手順とプロンプトは、そのまま使い回せます。

使うツール

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