毎回同じ手作業をしている。コピーして貼って、通知して、記録して。
このページでできること
サービス同士をつないで、「これが起きたら、これをする」を自動で動かせます。
所要時間の目安:1時間〜(最初のシナリオ)
難易度:なれてきたら
使うツール:Make
費用:無料で試せる範囲があります。実行回数の上限は公式をご確認ください。
所要時間は目安です。作業量によって前後します。
手順
- 自動化したい作業を「きっかけ」と「やること」に分けて書く
- Makeを開き、新しいシナリオを作る
- きっかけになるサービスを選ぶ(例:フォーム送信)
- 続けて、やることを選ぶ(例:スプレッドシートに行を追加)
- 必ずテスト実行してから、有効化する
プロンプト
下をコピーして、ツールに貼り付けてください。( )の箇所はご自身の内容に置き換えます。
(Makeを触る前に、ChatGPTで整理するときのプロンプト)
次の手作業を自動化したいです。「きっかけ」と「やること」に分けて、
手順を箇条書きにしてください。
途中で人の判断が必要な箇所があれば、そこを明示してください。
【今やっている手作業】
(ここに書く)
結果の例
「きっかけ:フォーム送信 → やること:スプレッドシート追記 → 通知」のように分解されます。
これは「こう書ける」という例です。編集部が実際に計測した結果ではありません。出てくる内容は、入力した文章によって変わります。
うまくいかないとき
- いきなり本番データでつなぐと、間違ったデータが大量に流れる
- 無料枠には実行回数の上限がある
改善のコツ:必ずテスト用のシートやチャンネルで動かしてから本番につないでください。ここを飛ばすと事故になります。
先に知っておくこと
本番のデータやアカウントにつなぐ前に、必ずテスト実行してください。 取り消せない操作(削除・送信)は特に注意です。
次にやること
うまくいったら、同じ手順を自分の別の作業でも試してみてください。手順とプロンプトは、そのまま使い回せます。
使うツール
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